【体験談】コロナウイルス、 マレーシア「ロックダウン(首都封鎖)」の現実

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海外に長期滞在する予定が組めなくなっているMasakoです。

 

滞在しているマレーシアではコロナウイルス対策でロックダウン、国全体封鎖となり外出禁止例が実施されています。

 

「外出禁止令」が始まってから2週間が経ちました。
最初は通勤しなくて良いし楽チン、外に出たい時は出れば良いし、すぐに「ロックダウン」は解除されるだろうと思っていました・・・
ところが国家の決め事はそんなに甘くはなく・・・コロナウイルス 感染拡大も深刻だったのです。
「ロックダウン(首都封鎖)」の現実を書きます。

 

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コロナウイルス マレーシア「ロックダウン (首都封鎖)」の現実

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2月末くらいまでマレーシアのコロナウイルス感染者数は少なく、マスクをしている人も珍しいような状況。

 

まさか「ロックダウン(首都封鎖)」が現実になるなんて誰も予想していなかったことでしょう。

 

 

その後、マレーシアの首都クアラルンプールのモスクで行われた大規模な宗教行事から感染者が発覚!

 

「これはもしかしたら大変な事態になるかも?」

 

と、人々は気づき始めマスクをする人が急に増えました!

 

そして、マスク、消毒剤などが売切れになっていきました。

 

3月16日に「外出禁止令」が発表

3月16日に「外出禁止令」が発表。

3月18日〜30日まで日常生活に必要な施設以外は全て閉鎖されることに。

 

集団感染を止めるためには「移動を制限するしかない。」との見解でした。

 

 

スーパーに買い出しに行く人が殺到!

 

野菜、卵、パン、麺類など売り切れが続出。

レジに長い列ができました。

 

会社からは「自宅待機」を命じられました。

 

3月18日に「外出禁止令」がスタート

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街から人が消えました。

いつも渋滞する道路も車、バイクが数台のみ。

 

日に日に活動制限の取り締まりが厳しくなり、買い物、病院など正当な理由以外で外出すると逮捕されるという事態!

 

軍隊の取り締まりも始まり、異様な厳戒態勢に本当に外に出ることは危険なんだと思うように。

 

外出禁止令もさらに厳しくなっていきました。

 

 

✔️スーパーに入るために軍隊の検問を通り、入り口で並んで全員、体温チェック。ビニール手袋を受け取る。マスクなしでは入れない。
✔️コンドミニアム内に住人以外の立ち入りを禁止。
✔️宅配はコンドミニアム敷地に入る前の受付で受け取り。
✔️電車は昼間は運休、限られた時間のみ運行。
✔️勤務が許されている業種の人は許可証がないと移動ができない。
✔️散歩、ジョギングなど外での活動は全て禁止。

 

コロナウイルス 感染者数も1000名を超えて死亡者も報告されました。

 

オンライン生活の始まり

家から出られない、家族以外とは会えないので完全オンライン生活に。

 

✔️在宅勤務

✔️オンライン授業

✔️宅配サービス

✔️Netflix

✔️ビデオ通話

 

オンライン(Zoom)飲み会をする人もちらほら。

 

SNSで盛んに情報交換が行われ、オンラインでエクササイズ、ヨガをして健康管理に努めています。

 

「外出禁止令」が延長

あと残り1週間というところで4月14日まで「ロックダウン」延長が発表!

 

コロナウイルス 感染者は2000名超えに。

 

スーパーの食料品は安定して在庫があるようになっていますが、できるだけ外出を避けるため買い溜めしている人がほとんど!

卵、トイレットペーパーは1人2個までとの制限。

 

フードデリバリー のサービスを多くの人が利用しています。

公園など散歩することも許されないため運動不足で太る人、ストレスが溜まる人が急増中。

 

政府は家の中でエクササイズ、リフレッシュをするよう呼びかけています。

 

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2週間後は「ロックダウン(首都封鎖)」は解除されるのか?

2週間後は「ロックダウン(首都封鎖)」は解除されるのか?

今後どのように外出制限が解除さるのか、コロナウイルスは終息するのか先の見えない戦いが続いています。

 

政府からの支援の発表はされていますが、倒産、廃業、大量解雇の危機が迫っているという事実も・・・

 

飛行機も運休が相次いでいて日本に戻れないという問題も・・・

 

家にいることで世界は救える

 

「私は大丈夫!」

とういう考えではコロナウイルスがますます広がるかもしれません。

 

今後、経済活動がどのように推移するか心配な日々ですが、

「家にいることで大切な人、他人の命を守ることができる」と、信じて自由に外出できる日を待つマレーシアの現実です。

 

引き続き「ロックダウン」は継続されます、

 

マレーシアのリアルな情報をまた書きます。

 

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